熱中症にご注意を。

 

夏も本格的になってきて、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

お子さんが夏休みに入られた方も多いのでは?

となると、家族でお出かけする機会も増えてくる事でしょう。

そんなとき家族の一員であるペット達はどうされていますか?

一緒にお出かけ? それともお留守番?

いずれにしてもこの季節、熱中症には要注意です!!
熱中症
留守番をさせるのであれば、エアコンなどで涼しい環境を作り、十分な量の水をおいていってあげて下さい。

一緒に出かけるときにも、外出先でも水分補給ができるようにしたり、車内に長時間放置しない、激しい運動は控えるなど配慮が必要です。
熱中症Ⅱ
次の項目に当てはまる子は熱中症になりやすい状況にあると思われます。     ・短頭種である                              ・肥満気味である                              ・心臓病、腎不全、糖尿病、呼吸器疾患の持病がある              ・暑い地域への引っ越し、帰省、旅行の予定がある               ・飲み水が空になっている事がある                      ・冷房をかけずに留守番させる事がある                    ・早朝、夜以外に散歩する事がある                      ・車で出かけたときに車内に放置する事がある                 ・ドッグランなどでたくさん運動させる事がある               熱中症になると吐いたり、意識レベルが下がったり、ショック状態になったりします。

そのような場合はすぐに体を冷やすような応急処置をして、近くの動物病院に連絡して下さい。

                              私たちが少し気をつければ熱中症は予防できます。ペット達と楽しい夏の思い出を作るためにも、是非ともご注意ください。

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